INTERVIEW仲間を知る

HOME > 仲間を知る > 日渡 庸介

日渡 庸介

所属部署:介護課

入社:2016年

出身:沖縄市

現在の職種(部署)における役割を教えてください。

有料老人ホームにて勤務させていただいています。ご利用者様が安心、安全に生活していけるようお手伝いをさせていただいてます。

今の職に携わって、うれしかったり、やりがいを感じた瞬間を教えてください。

以前努めていた施設で産休明けで出勤すると認知症の振興したご利用者様が「下駄箱からあんたの靴がなくなっているからやめたと思って心配したよ」と言われたことです。私の靴を覚え毎日下駄箱を確認していたんですね。その後1ヶ月でお亡くなりになられたんですがこの職についてはじめてお別れした方だったので思い入れも深いかもしれません。

今の職に携わって、苦労したことと、それをどうやって乗り越えたか教えてください。

この職に携わる前は、介護=排泄介助だと思っており、始めは抵抗ありましたが、気がついたら自然と慣れていました。1番難しいのは認知症ケアですね。認知症という病気を正しく理解し接することだと思います。

仕事をしている上で大切にしていることを教えてください。

気づきですね。ご利用者様の体調の変化などを見逃さないよう心がけています、安心・安全に過ごしていただき、少しでも多くの笑顔が見られるよう努めています。

この業界社に努めることの魅力を教えてください。

どこの施設も人員不足とよく聞くので、この先しばらくは職がなくなることはなく安定していると思います。努力次第で国家資格取得などスキルアップが望める点も魅力の一つだと思います。

自社の魅力を教えてください。

照正グループの運営する施設なので安心して働ける環境だと思います。依然勤めていた有料老人ホームは良いケアをしていたのですが、経営不振で倒産してしまいました。

今後の目標を教えてください。

機会があれば認知症実践者研修を受け、より認知症ケアの専門的知識を学びたいです。

入社される方へのメッセージ

社長自ら会議に参加したり夜勤業務を体験したりし、経営・運営だけでなく現場にもしっかり目を向けてくれています。
職場体験も可能なので初めて介護をされる方も1度体験されると良いでしょう。